ほぼ一ヶ月ごとに周波数変更を行っている「しおかぜ」、これまで一日2回の放送同時に変更してきたが、なぜか27日の変更は1330の放送のみ。
当然変更初日ということでジャミングは全くない、八俣からの電波も強力で受信状態は良好である。
1600の放送は変更がなく、このため2回の放送とも同じ周波数という「しおかぜ」始まって以来のことが起きた。
1330の「ふるさとの風」は9950kHzの台湾送信、27日はジャミングもなくクリアーな受信ができた。先週に続き、「国際シンポジウム」の短波ラジオ放送生中継の予告が出ている。